屋根、悲鳴をあげているかもしれません…!

こんにちは。外壁診断士のサムです。

外壁塗装と同時に施工することが多い「屋根塗装」。
普段あまり目にしない屋根ですが、気づかないうちに、悲鳴をあげているかもしれません。

実際、屋根を点検してみると、かなりの確率で、クラック(ヒビ割れ)があったり、一部が破損して
欠けてしまっていたりといった症状を発見します。※スレート、カラーベスト、などの屋根の場合
ヘアクラック(比較的軽度な細く浅いひび割れ)のような表面上のヒビ割れならまだしも
下地が見えてしまい直接雨があたるような欠損は、雨漏りにつながってきますので
その場合は特に早めのメンテナンスをお勧めしています。


屋根メンテナンスの中で、私がお勧めするのは、やはり屋根塗装!!
(葺き替えなどは莫大な金額がかかるので最終手段か!?)

ただし、塗装業者によってはクラックを直さずに
ただ塗装するだけといったところもあるようですので、ご注意ください。
(パッと見、きれいになってればイイってもんじゃない!)
屋根クラック部 
屋根クラック部 コーキング処理
屋根クラック部 コーキング処理
当店では、屋根を高圧水洗浄してから、クラックの周りにきちんとマスキング処理をし
コーキング剤(接着剤)をきれいに注入し修繕します。
さらにその上から、ローラー塗装で3回(以上)塗りで、仕上げますので、安心してお任せください。
あと、工事後には施工写真台帳をご提出しますので、そちらでも、工事内容をご確認できますのでダブルで安心です。

余談ですが、私、サムも確認しますので、トリプルで安心!!!

そんな、ムラウチの屋根塗装!
ぜひ、外壁塗装ともども、ムラウチジョーシンにご依頼くださいませ。

以上、今日の出勤時のBGMは、KISSの「デトロイト・ロック・シティ」、、、サムでした。