破損・腐食している部分の修繕(大工工事)!

こんにちは。外壁診断士のサムです。

外壁塗装といっても、ただ塗装するだけでなく、破損したり腐食したりしている部分の
修繕(大工工事)もいっしょに行うことがあります。

今回のお宅は、壁材が木製だったのですが、北側の下の方の部分が、湿気などの影響か
腐ってしまってバラバラと剥がれてきている症状でした。

このような場合、安易に「壁を全部張り替える」などといってくる業者も多いようですが
費用が莫大にかかってしまうので、よく検討してからのほうが良いです。
①傷んでいる壁面
①傷んでいる壁面
②傷んでる下地撤去
②傷んでる下地撤去
➂下地張り替え
➂下地張り替え
④化粧上張り
④化粧上張り
⑤新規張り替え部下塗り
⑤新規張り替え部下塗り
⑥仕上げ塗り完成
⑥仕上げ塗り完成

今回は、検討の結果、壁の傷んでいる部分だけを大工さんに修繕してもらい
その上から外壁塗装をすることにより、見違えるようにきれいになりました。
お客様にも喜んでいただけて本当に良かったです。

以上、枯れそうだったオジギ草が復活してきてとっても嬉しい、、、サムでした。