外壁塗装前の「シーリング工事」

こんにちは。外壁診断士のサムです。

サイディングボードを使用しているお宅の外壁塗装を行う際には、ほぼ100%「シーリング工事」が必要になります。
ボードとボードのつなぎ目(目地)や、窓の周りにはゴム状のシール材が入っており、その部分は紫外線にあたると
乾燥して硬くなったり、ひび割れたりしてしまいます。

それを放置すると、そこから雨水などが浸入する恐れがありますし、地震などの際にクッションがなくなり
壁材がずれてしまう原因にもなります。
そんな重要な部分ですので、外壁診断の際には壁と同じくらい入念に私はチェックしています。

今回、診断したお宅の目地(シール)もかなり傷んでいたので
もちろん、外壁塗装の前に「シーリング工事」を施工させていただきました。

BEFORE
シール(目地)工事

→
AFTER
シール(目地)工事
塗装前のシール工事
BEFORE
シール(目地)工事 施工前

→
AFTER
シール(目地)工事 施工後
塗装前のシール工事
シール(目地)工事 施工後

写真で見て頂くとわかるように、いざ工事してみると家中にシール(目地)はあるもので
1軒分の長さを計測してみると、なんと、合計300mくらいになることも多いんですよ。

金額にすると、20万円~30万円ほど「シーリング工事」の代金が追加になってしまうので
悪い業者さんは

 「シール工事をしなくても大丈夫」

なんてことを言って、価格の安さだけをアピールしてくる場合もありますのでご注意ください

もちろん、私(ムラウチジョーシン)は、きっちり診断、ご提案させていただきますので
ご依頼お待ちしております。


以上、これから始まる世界の祭典よりブログのアクセス数が気になる、、、サムでした。