雨漏りによる天井シミ塗装!

こんにちは。
新米・外壁診断士のサムです。

プロの仕事を目の当たりにしました!
とあるお宅のリビング天井に、雨漏りによるシミができてしまい、それを修復するための塗装が今回のミッション。
天井 色合わない



まずは普通に色を合わせて塗装したのですが
乾いてみるとかなり黒ずんだ色になってしまいました。
どうやら天井は珪藻土(けいそうど)で元々塗られていて塗料の色素を吸ってしまい、黒っぽい色素だけが残って
それが浮き出てしまった模様。

 いったいどうなってしまうんだ?
 サムが心配していたのもつかの間
 プロ中のプロの親方が秘策を思いつく!!
天井 下塗り



まず、白色の下地を塗り、十分乾かした後
目指している色よりも若干薄い色を調色し
それを塗り始めました!

 ん??? なんか色が違う感じが???
 でも安心してください。
完全に乾くと色が濃くなってくることを見越して、わざと薄めの色を塗っているんですって!
しかも、ただ薄くするだけでなく、何度も試し塗りしながら、「赤を一滴プラスする」とかそんな微妙なレベルで
調色しつつの作業だと聞いてまたビックリ!!
なんか塗装屋さんっていうより、アーティストとか芸術家に近い感じです。
そんな親方がいる塗装屋さんが協力会社にいて、本当に良かったです。
天井 仕上げ塗り
天井 仕上げ塗り 直後!

天井 仕上げ塗り 1時間後
天井 仕上げ塗り 1時間後!

1時間後、塗装が乾いてくるとほぼ元通りの色になってきました。でも1日~2日乾かすと、もっと完璧になるらしいです。
今から期待しちゃいます。
まぁ今日のところは、じっくり乾かすしかないので、親方は、「また後日確認しに来ます」と言い残して
雨の中を颯爽と帰っていきましたとさ。


以上、huluでガンダムOO(ダブルオー)を見まくりの、、、サムでした。