外装劣化診断士と同行調査

外装劣化診断士と同行調査
外装劣化診断士見習いの高橋です。

今日は外装劣化診断士の先生に密着させていただきました。 お邪魔したのは市内某所のこちら。 一見、何の問題も無いようなお宅ですが、せっかくなので無料で診断してもらいました。
窓枠付近にクラック(ひび割れ)
「チョーキング」の症状も出ていないとのことで、ここはあっさり診断終了かと思いきや。。。
※「チョーキング」=壁を触った時に手が白くなる現象。外壁修繕の目安。

近くでよ~くチェックしてみると、1階の窓枠付近に「クラック(ひび割れ)」がっ!

小さいひび割れでも、ここから水が浸み込んだりすると意外と大事になってしまうことも。。。 
要注意です。
跡植物の跡
こちらはキレイな模様のようにも見えますが、実は、植物が壁に貼り付いてしまい、その根っこが壁に食い込んで跡が付いてしまっている状態です。

食い込んだ穴から水が浸み込むとやはり家の寿命を縮めます。
破風板塗装の剥げ
2階を見上げてみると、屋根の下にある「破風板(はふいた)」も若干塗装が剥げて傷みかけています。

症状が進んででしまうと、修繕費用が非常に高くなるので、早めに直したいところです。
雨樋の変形
雨樋(あまどい)も真ん中あたりが曲がっています。 冬に大雪が降ったので、その影響かも知れません。

屋根や外壁塗装を依頼するなら、その際にいっしょに直してしまえば安上がりです。
屋根の苔
あと、北側の屋根には、うっすら緑色の苔(こけ)も生えてしまってます。 このジメジメした状態が続くと、屋根の傷みが早いです。 これも外壁(屋根)塗装で、ばっちり修繕できますね。
短時間でしたが、いろいろ修繕したい箇所を確認することが出しました。

新築から10年くらい経過してきますと、様々な症状が発生してきます。
私の家は20年近く経っていますので、少々深刻な修繕箇所もありますので、今度しっかりと診断したいと思います。

「外壁塗装診断(無料)」。皆さんも一度ご利用になってはいかがでしょうか。