コーキング(シーリング)の打ち替え(うちかえ)

コーキングの痩せ
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こんにちは!高橋です!

お久しぶりのブログです!

その、お久しぶりの間に、いったい私に何が起きたか? というと、、、

ついに、外装劣化診断士の試験に合格しましたぁ!いや~ 数か月マジメに勉強したかいがありました。
これで給料アップ間違いなしっ!(違うかっ?)

そんなこんなで、外壁塗装の診断にも力が入る今日この頃ですが、本日さっそく発見したのは、外壁そのものの異常ではなく、開口部(窓)廻りのコーキング(シーリング)の劣化症状。
こちらのお宅は約10年前に外壁を塗り替えたそうですが、チェックしてみると、外壁以上に窓枠廻りのコーキング材(シーリング材)が乾いて、痩せて、ひび割れて、、、
そりゃもう、大変なことに!このままだと、壁の内部に水が入ってしまいますよ!!

でも、ご安心ください。

外壁塗装の工事の時には、ただ壁にペンキを塗るだけでなく、このように肉やせしたり、剥離したコーキング材(シーリング材)を、ちゃんとはがして、しっかりと打ち直す作業も合わせて行っています。
どんなに高価な塗料で塗装をしても、コーキング(シーリング)がしっかりしていないと、まったく意味がありません。

せっかくの外壁塗装が無駄にならないように、〝NEW診断士〟高橋が今まで以上に、細部にわたるまで徹底的にチェックしていく所存ですので、皆さま、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ちなみに、コーキング(シーリング)を打ち直す(やり直す)ことを業界用語で 「打ち替え(うちかえ)」と呼んでます。

それでは、また…!